17日午前、岡山市の踏切で女性が普通列車と接触し、20本余りの列車が運休・遅延しました。
警察とJR西日本によりますと、17日午前11時ごろ、岡山市北区南方のJR山陽線の北方第一踏切で普通列車と女性が接触しました。
女性は病院に運ばれました。容体は分かっていません。
普通列車の乗客約90人と乗員にけがはありませんでした。
この事故でJR西日本は山陽線、津山線、赤穂線の一部区間で一時、運転を見合わせました。
JR西日本によりますと、13本が運休、別の13本に最大約1時間半の遅れが出て、乗客約1000人に影響があったということです。