同意なくわいせつな行為をされたと警察に虚偽の申告をしたとして、高松市の少女(16)と母親(33)、少女の交際相手の男(26)が虚偽告訴の疑いで17日、逮捕されました。
高松北警察署によりますと、3人は共謀し、2026年5月17日、少女がSNSで知り合った男性(18)から同意なくわいせつな行為をされたと虚偽の事実を申告した疑いが持たれています。
少女の交際相手の男は5月16日、同じ男性を脅迫し、角材で殴るなどして全治7日間のけがを負わせたとして、強盗致傷の疑いで逮捕されていました。
警察の調べに対して、少女と母親は容疑を認めていますが、男は「間違っている」と否認しています。