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原油100ドル超えで日経平均が下落 中東情勢悪化から原油先物上昇

経済

 3カ月半ぶりに原油の先物価格が1バレル=100ドルを超えたことで、日経平均株価は大きく下落しています。

 11日朝の日経平均はおよそ1000円下げて取引が始まると、その後も下げ幅を拡大し、一時10日より2000円以上下げました。

 現在、6万3613円で取引が行われています。

 6万4000円を割り込むのは1週間ぶりです。

 アメリカとイランの戦闘が長期化するとの懸念から、原油の主要な国際指標・WTIの先物価格が上昇していて、節目の1バレル=100ドルを超えています。

 これを受けてアメリカの主要な株価3指数がそろって値下がりし、日本市場にも波及しています。

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