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「メッカ協定」3国テヘラン訪問へ 親イランのフーシ派からサウジへの攻撃続く中

国際

 中東イエメンの親イラン武装組織「フーシ派」の攻撃が続くなか、軍事同盟を結ぶサウジアラビア、トルコ、パキスタンの代表が26日にイランを訪問します。

 イラン国営テレビは26日、サウジアラビア、トルコ、パキスタンの国防相らが首都テヘランを訪問し、イラン側と協議すると報じました。

 中東ではイエメンの親イラン武装組織「フーシ派」がサウジアラビアの国際空港などへの攻撃を続けていて、死傷者が出ています。

 テヘランを訪問する3カ国は今年8月に相互防衛を約束する、いわゆる「メッカ協定」を結んでいます。

 イランの通信社は今回の協議について「地域の安全保障の枠組みを構築する足がかりになる可能性がある」と報じています。

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