プログラム言語「PHP」への不正アクセスが増えていることを受け、香川県は県が運営するサイトの現状を発表しました。
(香川県/池田豊人 知事)
「広範囲に利用されているプログラム言語PHPの不正アクセスということで、大きな影響が出ていると思います」
池田知事はPHPへの不正アクセスが大きな影響を与えていることに懸念を示しました。
その上で、PHPを使っている県が運営する114のサイトのうち81のサイトで緊急対応を終え公開を再開したと明らかにしました。
残る33のサイトについても対応を進めているということです。
県によりますと、現時点でPHPを使っている運営サイトで不正なアクセスや個人情報の流出、ウェブサイトの改ざんは確認されていません。