香川県の多度津高校は、生徒が漁獲し加工した鯛を使った鯛めしを11月7日の文化祭で数量限定販売します。
この鯛めしは、香川県内唯一の水産科を持つ多度津高校が海の資源を大切にして、地元の食材のおいしさを多くの人に届けたいと水産科の海洋技術科と海洋生産科がタッグを組んで作ったものです。
今回は海洋技術科の生徒が海に捨てられた釣り具を回収してリサイクルし、多度津沖で漁獲調査をしました。また海洋生産科の生徒が食品加工実習の漁獲調査で釣り上げたマダイを「鯛めしの素」を製造し「鯛めし」にしました。
生徒らが作った鯛めしは、11月7日に開かれる多度津高校の文化祭で1杯200円で販売される予定です。