サッカー明治安田J1リーグ第12節、ファジアーノ岡山が25日、アウェーで川崎フロンターレと対戦しました。
前の試合リーグ戦4試合ぶりの勝利をつかみ、連勝といきたいファジアーノ。
アウェーでの川崎との一戦。ファジアーノをもっと身近に感じてもらおうと、津山市でパブリックビューイングが開かれ、岡山県北の子どもたちを含む約400人のサポーターが声援を送りました。
しかしこの試合のファジアーノ。前半・後半ともに立ち上がりに失点を許し、2点を追い掛ける展開となります。
流れを変えたのは後半30分。
ブラジル人ミッドフィールダーのオベルダン。ボールを奪われてもすぐに奪い返し、そこから見事なミドルシュートを沈め1点差に詰め寄ります。
子どもたちの「もう1点」コールも湧きあがる中、後半32分、ファジアーノは前の試合2ゴールの江坂が強烈なミドルシュートを放つもクロスバーに阻まれゴールとはならず……。
その後のチャンスも決め切れなかったファジアーノ。敵地で悔しい敗戦となりました。【ファジアーノ岡山 1-2 川崎フロンターレ】