ウクライナ南部にある学校への空爆の犠牲者がさらに増え、31人になりました。このほか、48人の行方が分かっていません。
ウクライナ非常事態庁によりますと、2日に発生したザポリージャ州の学校に対する攻撃で死亡した人は前日から7人増えて31人になりました。
ウクライナメディアは、さらに48人が行方不明になっていると報じています。
ゼレンスキー大統領はSNSで学校は人道支援物資の配布場所で、1回目の爆撃の後、犠牲者が避難していたシェルターに対して9回の空爆があったと投稿しています。
ロイター通信によりますと、ロシア国防省は攻撃の目標はウクライナ軍の部隊で、ウクライナの兵士25人を殺害し、車両15台などを破壊したと主張しています。