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日本パラ陸上 岡山・香川の選手は

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 選手宣誓を務めた高松市出身の田中司選手は、視覚障害者の男子やり投げ決勝に出場しました。

 自身が持つ大会記録に迫る今シーズンの自己ベスト49m15を記録し、優勝を果たしました。

 (田中司 選手)  「ここで気を抜かずに、この冬が本当に東京パラリンピックに向けた勝負の年になると思うので、しっかりやっていきたいと思います」

 また、リオ・パラリンピックの銀メダリストで、岡山市在住の佐藤友祈選手は、車いすの男子800m決勝に出場しました。

 自身が持つ大会記録を塗り替え、1分56秒88で優勝。  あすの競技に向けて弾みをつけました。

 (佐藤友祈選手インタ・9秒) 「あとは気持ちを切り替えてあすからの400mと1500mにちゃんと合わせて いきたいなと思います」



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