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藤井聡太七段に負けるな 熱い頭脳戦…小中学生の将棋大会 高松市

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 熱い「頭脳戦」が繰り広げられました。小中学生の将棋大会が7日、高松市で行なわれました。

 毎年行われている「四国少年少女王将戦将棋大会」です。藤井聡太七段が最年少の14歳2カ月でプロデビューした2016年以降、小中学生の将棋人気が高まっています。  今年の大会には285人が参加し、男子は小学生低学年、高学年と中学生の部、女子は小学生と中学生の部でそれぞれ優勝を争いました。対局に臨んだ子どもたちは鋭いまなざしで次の一手を考えていました。

(参加者はー) 「81マスの中で駒が行ったり来たりして勝ったり負けたりするところ(が好き)」 「負けました。悔しいです。来年頑張りたいです」 「次の大会はもっと将棋を練習して優勝を狙いたいです」



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