岡山県備前市は、外国人の日本での生活を支援する国際交流センターを開所しました。
備前市日生総合支所で「備前市国際交流センター」の開所式が開かれました。国際交流センターは外国からの移住者や技能実習生の相談窓口となり、市内にある施設の情報提供や交流の場作りなどを行います。
備前市には1月末時点で21カ国633人の外国人が住んでいて、そのうち約半数はベトナムとフィリピンから来ています。
(フィリピンから来た人はー) 「私たちは日本でのつながりが必要なので、国際交流センターができるのはとても嬉しい」
センターでは、今後生活マナーのアドバイスや日本語教育を支援する予定です。
(備前市/田原隆雄 市長) 「まずここへ来れば、いろいろな外国の情報もわかるし、そういうような拠点にもしたいなと思っています」