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明治の歴史感じる古民家で食べる 濃いめのつけだしと相性抜群「ざるそば」 高松市塩江町

 かつては温泉旅館が立ち並び、多くの観光客でにぎわっていた高松市塩江町。  温泉旅館の6代目が明治時代の古民家を改装して営業しているのがお蕎麦屋さんです。

(魚虎旅館/松岡耕一郎 代表) 「自分の生まれ育った街で商売できるというのは、すごく誇りに思う」

 独学で身につけた腕前で打つ二八蕎麦は、細切りで角がしっかりと立っています。  イチオシは、厚く削ったカツオでとった特製ダシにつけて食べる「ざるそば」です!

(白戸ゆめのリポート) 「んんっ!蕎麦の香りが鼻から抜けた!口当たりがつるっと軽やかで、なおかつ、きりっとコシがある!濃いめのつけだしとの相性も抜群ですね!」

 そばをすするとほら…なんだか懐かしくなってきた!

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