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小学生が子牛の世話に挑戦 校庭内での散歩や餌やりの体験も 岡山・新見市

 岡山県新見市の小学校に千屋牛がやってきました。

 新見市の上市小学校にやってきたのは、今年6月に産まれたぱっちりとした瞳の愛らしいメスの千屋牛です。  新見市では牛と触れ合うことで命の大切さを学ぶとともに、地域の産業に関心を持ってもらおうと希望する小学校に子牛の貸し出しを行っています。

 児童たちは子牛に「カエデ」と名付け11日間、牛の世話をします。

 この日は子牛の扱い方や、綱の持ち方、餌のやり方などを教わりました。早速3人1組で、校庭を散歩させますが、子牛の力が強く、ちょっと振り回されます。  それでも、餌をやったり、優しくブラシをかけたりして徐々に子牛との距離を縮めていました。

(児童はー) 「とても力が強かったので、あまり手に巻かないように気を付けて、しっかり運動をさせてあげたいです」

 

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