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特別支援教育で子どもたちとどう向き合う? くらしき作陽大学の学生が研究成果を報告 岡山・倉敷市

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 特別支援教育の研究成果を報告する会が19日、岡山県倉敷市の大学で開かれました。

(学生の報告ー) 「分かりにくい言葉はその場の反応に応じて、イメージしやすい例を挙げながら説明した」 「学習の見通しをしっかり持たせる。興味・関心が湧くような教材を用いる」

 報告会が開かれたのは、くらしき作陽大学の子ども教育学部です。子ども教育学部では2010年度から特別支援学校の教諭免許取得を目指す学生が倉敷市の発達障害児を対象に、学習支援活動などに取り組んでいます。

 19日は4年生11人と3年生5人が研究の成果を発表し、学生たちは自閉症や知的障害の子どもたちとどのように向き合い、どのような成果が得られたのか丁寧に説明していました。

(くらしき作陽大学 子ども教育学部/永井祐也 専任講師) 「(学生は)子どもたちと本気で向き合ったと思う。これをしっかり学習現場に出たときに生かしてほしい」

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