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水害や水難事故を想定 消防署と警察署が合同で救助訓練 岡山

 水害や水難事故を想定し岡山市の消防署と警察署が17日、合同で救助訓練を行いました。

 訓練には、岡山市中消防署と岡山中央警察署から29人が参加しました。合同で訓練を行うのは今年で3回目です。

(消防ー) 「僕たちでしたらこれくらいは出してる、例えば念のため足で踏んでおくとかというのもありかなと」

 使っているのはスローラインバッグと呼ばれる救助の道具です。中に入っている水に浮くロープを投げて溺れた人を助けます。

(岡山市中消防署/林郁夫 副署長) 「お互いの装備とかもいくぶん違いがあったり、理解し合った上で現場活動につなげていくと」

(岡山中央警察署/西村隆男 署長) 「災害に関しては待ってくれない。素早い立ち上がりで人命救助等、活動ができればなと」

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