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西日本豪雨の被災者の住宅再建などの進捗状況は? 岡山県庁で復旧・復興の進捗状況を確認する会議

 西日本豪雨からまもなく2年です。復旧・復興の進捗状況を確認する会議が3日、岡山県庁で開かれました。

 伊原木知事ら出席者約20人が西日本豪雨の犠牲者に黙とうを捧げました。

 約1年ぶりに開かれた推進本部会議では、被災者の住宅再建など復興の進捗状況が報告されました。6月末現在、岡山県では約1300世帯が仮設住宅で暮らしています。

 仮設住宅の入居期限は最長2年間でしたが1年間延長され、約600世帯が引き続き仮設住宅で生活することが決まっています。

(岡山県/伊原木隆太 知事) 「1年間を有効に使って自宅の再建を果たしていただく。この面についてもより支援をしていかなければいけない」

 農業については冠水被害などを受けた約900ヘクタールの農地のうち、約98パーセントで農業が再開したと報告がありました。

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