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大粒で甘い仕上がり 岡山・新見市でハウス栽培のピオーネの出荷が始まる

 岡山県新見市でハウス栽培のピオーネの出荷が始まりました。

 新見市のJAの集荷場に農家6人が収穫したピオーネを持ち込み、箱詰めなどの出荷作業に立ち会いました。

 昼と夜の温度差が大きい、標高400メートルから500メートルのカルスト台地で栽培されたもので、大粒で甘い仕上がりです。

(JA晴れの国岡山阿新ぶどう部会/田中邦男 部会長) 「温度管理とかいろいろして、いいブドウができていると思います。おいしいピオーネを食べてこのコロナ禍を吹き飛ばしていただきたい」

 阿新ぶどう部会では、お盆の時期まで岡山や大阪、姫路などの市場にハウス栽培のピオーネ25トンの出荷を見込んでいます。

 露地栽培のピオーネは9月上旬に出荷が始まる予定です。

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