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廃校でチョウザメを飼育!?世界で戦う「瀬戸内キャビア」フランスで三つ星評価も獲得 香川・東かがわ市

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 「世界で戦う」瀬戸内の人やモノをご紹介します。香川県東かがわ市では、なんと廃校でチョウザメを飼育し、キャビアの養殖が行われています。

(中濱綾那リポート) 「世界三大珍味の1つキャビア。実は香川県でも養殖が行われているんです!」

 「東かがわ・つばさキャビアセンター」は、廃校になった中学校の跡地を活用して約3500匹のチョウザメを育てています。稚魚からキャビアを出荷するまで約7年飼育します。  その間、温度管理を徹底したり水の流れを作ってチョウザメを運動させたりと、飼育環境にはとことんこだわっています。

 努力の結果、「瀬戸内キャビア」はフランスでミシュランと肩を並べる格付け「ゴ・エ・ミヨ」の三つ星を四国で初めて獲得するなど高く評価されています。

(中濱綾那リポート) 「ひんやりとろんとしていて、魚卵とは思えないような、まろやかでクリーミーな味わいです」

(東かがわ・つばさキャビアセンター長/松本伸広さん) 「国産キャビアが世界中に認識されて 瀬戸内キャビアと名指しでオーダー頂けるように頑張っています」

 古い学び舎での挑戦は今後も続きます。


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