ミラノ・コルティナオリンピックスノーボード・男子ビッグエアで金メダルを獲得した岡山市出身の木村葵来選手が母校を訪れました。
木村葵来選手が訪れたのは岡山市北区庭瀬にある母校、吉備小学校です。
木村選手がスノーボードを始めたのは小学生の頃。2014年のソチオリンピックを見たのがきっかけでした。母校には、卒業式以来約10年ぶりの訪問です。
(岡山市出身 金メダリスト/木村葵来 選手)
「(Q.校歌は覚えてた?)一応……聞けば(笑)」
オリンピックの金メダリスト、それも地元から生まれた「ヒーロー」の訪問に大興奮の子どもたち。木村選手は子どもたちと笑顔でふれあいながら夢を持つことの大切さなどを伝えました。
(3年生は―)
「木村選手に会えてうれしかった。金メダルとかすごかった!」
「うれしいし、すごいびっくりしたから泣きそうになった。木村選手みたいにすごい選手になれたらいいな」
(岡山市出身 金メダリスト/木村葵来 選手)
「こうやって身近に金メダリストがいるってことでみんなにとっても夢や目標をもっと強く追いかけて欲しいなって思うし、人それぞれ自分の目標や夢があると思うのでそれに向かってまっすぐ突き進んでほしい」