任期満了に伴う岡山県鏡野町の町長選挙が23日に告示され、12年ぶりの選挙戦となりました。
立候補したのは届け出順に、新人で元町議の光吉準(みつよし・ひとし)さん(64)と、現職で5回目の当選を目指す山崎親男(やまさき・ちかお)さん(67)の2人で、選挙戦となったのは12年ぶりです。
光吉さんは地産地消や防災対策で住みやすい町づくりに力を入れると訴えています。
山崎さんは福祉施策の充実や地域の農林業の振興など、4期16年の実績をアピールしています。
鏡野町長選の投票は3月28日で、即日開票されます。