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「帰ってきたらほっとする」春の使者“ツバメ”が道の駅で巣作り 香川・まんのう町

 香川県まんのう町の道の駅に「春の使者」とも言われるツバメが飛来し、巣作りを進めています。

(中濱綾那リポート)
「うわ!1個2個3個から6個と、数え切れないくらいのツバメの巣があります」

 ツバメが巣を構えているのは、まんのう町追上の「道の駅 空の夢もみの木パーク」の入り口や軒下など10カ所ほどです。こちらの道の駅には、毎年3月下旬にツバメが飛来しています。現在は、巣作りや卵をじっと温めている姿が見られます。
 ほほ笑ましい姿に、訪れた人たちが足を止めて見入っていました。

(訪れた人は―)
「卵産んでいるのかなあ。ほっとしますよね。いつも帰ってきたら」

「ちょうど、孫ができて子育てしとる。家作って子育てしていることを(ツバメを見て)感じる。癒やされるな」

(道の駅で産直市を運営/森井正和さん)
「だんだん増えてきた感じですよね。(ツバメの数は)今が一番多いです。ただ、食堂もあるので、フンが商品に掛かってもいけないので、お客様にお願いで(入り口を)開けたら閉めてほしいです」

 道の駅では清潔に保つため、頻繁に掃除もしています。ツバメは例年6月下旬まで子育てをするということです。

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