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お盆のJR利用 コロナ前より62パーセント減 香川

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 JR四国によると、8月6日から17日までの瀬戸大橋線の利用者は約13万4000人で、2020年より12パーセント増えたものの、新型コロナの影響がなかった2019年と比べると62パーセント少ない状態でした。

 JR四国は、2021年のお盆期間は「台風9号や長雨の影響で見込んでいたより利用が少なかった」としています。

 また、本四高速によると8月6日から16日までに瀬戸大橋を通った車は1日当たり2万700台で、2019年より38パーセント、2020年より8パーセント減少しました。

 高松空港と羽田空港を結ぶ空の便の利用者は、全日空は40.2パーセント、日本航空は32.7パーセント増えました。



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