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ハイチ地震の被災者支援 AMDAの医療調整員などが現地へ 岡山

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 14日に大地震が起きたハイチで被災者を支援するため、国際医療ボランティア「AMDA(アムダ)」が医療調整員などを派遣しました。

 「AMDA」の医療調整員・森田佳奈子さんと医療調整員で看護師の山口沙織さんの2人です。

 「AMDA」は長期的にハイチへの医療支援を行う計画で、現地調査のためハイチに向かいます。

 マグニチュード7.2を観測したハイチ地震は、大きな被害をもたらしました。「AMDA」は18日から3日間、医師の派遣や物資の支援などを行っていましたが支援が行き届かず、今回の派遣を決めました。

(AMDA 医療調整員/森田佳奈子さん)
「ハイチの人たちに恩返しをするとともに、日本の皆さんにハイチのことをたくさん知っていただけたらなという思いでいます」

(AMDA 医療調整員・看護師/山口沙織さん)
「人々が寄り添いあって、また健康的に暮らしていけるような生活に戻っていくような支援をしたいと思っております」

 森田さんは28日に、山口さんは9月に現地に向かう予定だということです。



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