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高松三越のデパ地下がリニューアル 全国のコーヒーを楽しめるイベントも 香川

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 高松市のデパートの「デパ地下」がリニューアル。新しい店もオープンしました。

 開店95周年を迎えた高松三越が、香川の特産品を多くの人に知ってもらい、地域の食を育てようと、地下1階の食品フロアをリニューアルしました。

(柳下遥リポート)
「新しくオープンした可愛らしい洋菓子店です。こちらでも、香川県産のキウイや香川県産のみかんなど、県産品のスイーツを楽しめます」

 今回初出店の「Maison de CIELetMER」は、高松オルネにあるフィナンシェのお店、「パスレル」の姉妹店です。

 フランスの伝統菓子「ティグレ」を取り揃え、香川県産のイチゴ「さぬきひめ」を使っています。

 ティグレ以外にも四国のフルーツをたっぷり使ったスイーツを楽しめます。

 既存の店舗もパワーアップしました。特産品ショップ「四国日和」は店舗面積を1.5倍に拡大し、香川県のモノを中心に商品を50点以上を増やしたそうです。

(高松三越 商品担当バイヤー/馬場慶介さん)
「香川の新しいよさを、高松三越ならではのもの・ことをしっかりとご案内して、多くのお客様、県内外のお客様に来ていただいて楽しんでいただきたい」

 5階の催し物会場では「KAGAWA COFFEE FES.」が18日、始まりました。

 多くの人に快適に楽しんでもらおうと、前回と比べて会場の広さを2倍以上に拡大しました。

 北は北海道、南は沖縄まで、前半・後半合わせて24店舗が参加し、このうち12店舗は初出店です。

 元デザイナーの男性が営む「APARTMENT」(宮城・初出店)は、世界から取り寄せた選りすぐりの豆を自家焙煎してオンラインで販売しているため、このようなイベントでしか直接出会えない特別なコーヒー店です。

(柳下遥リポート)
「こちらには個性的なコーヒーがずらっと並んでいます。香りをかいでみます。緑茶みたいな渋みのある香りがします。隣のコーヒーもかいでみます。こっちはフレッシュな桃の甘い香りがします」

(訪れた人は―)
「皆さんがおいしいと言っているコーヒーが飲めるんだと思うと、きのうからわくわくドキドキしていた」
「今でもう8種類かな……香川ですけど、色んな地方から来られてて特色もあって面白い」

 「KAGAWA COFFEE FES.」は期間中店舗を入れ替え、23日まで開かれます。

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