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岡山県の地価調査 29年連続下落 市町村別では早島町だけが上昇

 不動産取引の目安となる地価調査の結果が発表され、岡山県の「全ての用途」の平均変動率は29年連続の下落となりました。

 岡山県では7月1日時点で367地点の地価を調査しました。「全ての用途」の平均変動率はマイナス1.0%と2020年の下落幅を上回り、29年連続の下落となりました。

 市町村別では早島町だけが上昇し、岡山市、総社市が横ばい、その他の市町村は下落でした。用途別では「住宅地」「商業地」いずれも下落しています。

 住宅地で最も高かったのは31年連続で「岡山市北区伊福町3丁目」でした。1平方メートル当たり20万円で、2020年より2%上昇しました。

 商業地で最も高かったのは、こちらも31年連続で「岡山市北区錦町6番」でした。1平方メートル当たり157万円で、2020年より3.3%上昇しました。

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