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干柿の里を照らした「中秋の名月」 雲に隠れるも柿鮮やか 岡山・真庭市

 21日は中秋の名月でした。中秋の名月が満月と重なるのは実は8年ぶりです。

 干柿の産地として知られる岡山県真庭市の福田地区。柿は、10月中旬から収穫され、年末になると郷土菓子・巻柿の材料になります。

 真庭市の21日の月の出は午後6時半ごろ。午後7時前になると山際にまん丸い月が浮かびました。静かな美しい光が里山を照らします。

 月の光を浴びた旭川の水面が幻想的に輝いていました。

 ただ、月は5分ほどすると空を覆っていた雲の中に消えてしまいます。月が雲に隠れた後、だいだい色に色づいた柿の実が満月のようなつややかな姿を見せていました。

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