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喉押さえマンも呼び掛け!「若い世代もワクチン接種を」高松市がPR動画を制作〈新型コロナ〉

 若い世代に新型コロナワクチンの接種を促そうと高松市が啓発動画を制作しました。

 動画は、声マネタレントの喉押さえマンやプロバスケットボール選手、ドラマーなど、さまざまな分野で活躍する若者が「自分が守りたい人」について紹介するもので、高松市の公式動画サイトで公開中です。

 高松市は「Be A Hero Project」と題し、若者にワクチン接種を呼び掛ける動画やポスターを作りました。

(高松市/大西秀人 市長[12日会見])
「大切な人を守りたいとの思いがつながり、広がっていくことで、高松だけでなく世界をもコロナから救うヒーローになってほしい」

 10月14日現在、高松市では6割近くの人が新型コロナワクチンの2回の接種を終えています。しかし、世代別に見ると20代では5割以下、12歳以上19歳までは4割以下に留まっています。

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