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事故多発受け 岡山・総社市が「交通事故撲滅強化月間」 交通安全徹底呼び掛け

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 4日朝、岡山県総社市の国道で横断歩道を渡っていた歩行者に乗用車が突っ込み、未就学児2人を含む4人がけがをしました。この事故を受け、総社市が午後から緊急対策会議を開きました。

(総社市/片岡聡一 市長)
「二度と起こしてはならない。強い決意で臨んでいただきたい」

 緊急対策会議には総社市の片岡市長や市内の幼稚園などの園長が参加しました。総社市の国道180号では2日にも、死亡事故が発生しています。

 市は、事故が連続して起きているとして4日から「総社市交通事故撲滅強化月間」と定め、横断歩道を渡るときには左右の安全を確認することなどを呼び掛けます。

 期間は11月末までですが解除については状況をみながら判断したいとしています。

 また、4日から学校などと協力しながら危険箇所の洗い出しを行います。

(市内の幼稚園の園長は―)
「親子でしっかり手をつなぐとか立ち止まってしっかり確認というところは意識して道を安全に通るようにしていくっていうことを話をしていきたい」



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