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「そりゃ投票せん」なぜ投票率上がらない? 大学生が選挙について考える 香川

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 香川大学で選挙に関する出前授業が行われ、大学生が投票率が上がらない理由などを考えました。

 香川県選挙管理委員会が行った出前授業には、香川大学教育学部の学生21人が出席しました。学生は架空の候補者6人の中から1人に投票するという想定で、教育・医療・文化などの税金の使い道を見比べて議論しました。

(授業の様子)
「こんなに文化にお金使わんと、教育に使った方がいい」
「教育だったり医療だったり力入れるにしてもお金が必要やんか。最優先は2番か3番(の候補者)」

 また、若者の投票率が上がらない理由についても話し合いました。

(授業の様子)
「その人たちに、どういう実績・功績があってこの4年間で何を取り組んだか、まず分からんわけよ。そりゃ投票せんわな」
「そのへんも含めて、環境の整備が大事ってことか」

 2021年10月の衆議院選挙で、香川県全体の投票率は過去3番目に低い56.09%、18歳と19歳の投票率は43.75%でした。

(参加した学生は―)
「政治が自分たちの生活に関わっているっていうことがもっと分かるような教育ができた方がいいのかなと思うし、それが一番正しいのかなと思います」



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