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観光バスが横転し乗客11人が重軽傷…運転手の男性(65)を書類送検 岡山・真庭市

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 2024年12月、岡山県真庭市で観光バスが横転し乗客11人が重軽傷を負った事故で、岡山県警は2日、過失運転致傷の疑いでバスを運転していた男性(65)を書類送検しました。

 この事故は2024年12月、真庭市蒜山上徳山の市道で観光バスが横転し、乗客11人が重軽傷を負ったものです。

 警察の調べによりますと、現場はバスの幅に対して約10cmの余裕があるだけの狭い市道で、事故当時は雪が10cmほど積もっていたということです。

 警察は、バスを運転していた広島市の男性(65)が道路状況をよく確認せずにバスを走らせて事故を起こし、女性3人を骨折させるなどしたとして過失運転致傷の疑いで2日、書類送検しました。

 警察の調べに対して運転手の男性は容疑を認めているということです。

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