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最大で月150時間残業させた疑い 中国陸運の倉敷市の営業所で 労働基準法違反で書類送検 岡山

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 倉敷労働基準監督署は2日、中国陸運(広島県廿日市市)と、本社の人事総務労務部長(49)、倉敷市の営業所センター長(56)を労働基準法違反の疑いで岡山地検倉敷支部に書類送検しました。

 調べによりますと、中国陸運は倉敷市広江の営業所センターの2024年3月分から7月分の勤務で、作業員3人に労使協定で定めた時間を超えて時間外労働を行わせ、また1カ月100時間を超える違法な時間外労働を行わせた疑いです。

 2024年9月に監督署が営業所を立ち入り調査した時、労働時間を過少に記載した帳簿書類を提出し、虚偽の説明をした疑いも持たれています。監督署によりますと、最大で月150時間の時間外労働をさせていたということです。

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