高校バスケの全国大会ウインターカップ3回戦が東京で行われ、倉敷翠松が名経大高蔵(愛知)と対戦しました。
2回戦で1点差の大接戦を制した倉敷翠松は、池田やオルショガらが得点を重ね、前半を終えて25-15と試合を優位に進めます。
しかしその後、名経大高蔵に追い上げられ、第4Q中盤、41-43と一時逆転を許してしまいます。
それでも第4Q終盤、オルショガがインサイドで躍動し再び得点を重ね、反撃を振り切った翠松。
55-48で勝利し、準々決勝に進出しました。
倉敷翠松の高田麗主将は「劣勢の時間が長かったが、コミュニケーションの部分で、しっかり会話して勝ち切ることができたのでよかった。全員で勝ち切ることを目標に戦えた」と試合を振り返りました。そして「スピード感などをたくさん練習してきて、その部分には自信があるので、どんな相手でも自分たちのプレーで勝ち切っていきたい」と次戦への意気込みを語りました。