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J1・ファジアーノ岡山 DF工藤孝太選手が浦和からの育成型期限付き移籍を延長 試合重ねるごとに持ち味のフィードやヘディング成長

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 サッカーJ1・ファジアーノ岡山は12月28日、DF・工藤孝太選手(22)と育成型期限付き移籍を延長したと発表しました。

 工藤選手は2025シーズンにJ1の浦和からファジアーノに育成型期限付き移籍で加入。

 2025年シーズンは主に左のセンターバックとしてリーグ戦25試合(スタメン21試合)に出場し、持ち味である左足のフィードや空中戦の強さは試合を重ねるごとに成長を見せ、リーグ終盤にはDF・鈴木選手と激しいポジション争いを繰り広げました。

 J1第24節のホーム神戸戦では、左足のクロスで江坂選手のヘディングゴールをアシストしました。

 工藤選手の期限付き移籍の期間は2026年2月から6月まで行われるJリーグ百年構想リーグの間です。

【工藤選手のコメント全文】 
 ファジアーノ岡山に関わるすべての皆様へ。1年間どんな時も温かい応援をしていただきありがとうございます。来シーズンもファジアーノ岡山でプレーさせていただくことになりました。
 自分自身J1のピッチに初めて立ち、すごく苦しい時間も過ごしました。そんな時でも支えてくれる選手、コーチングスタッフの皆様、そしてどんな時でも応援し鼓舞してくださるファン・サポーターの皆様をはじめ、ファジアーノ岡山に関わるすべての皆様のおかげでチームとともに個人としても大きく成長できたと感じています。心から感謝しています。
 しかし、現状に満足することなく2026年以上の成長ができるように来シーズンもファジアーノ岡山のために覚悟を持って闘います。そして、日々の練習から成長と勝利のために精進し続けます。

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