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高松刑務所の窓ガラスを割った疑いで受刑者を書類送検 香川

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 高松刑務所で50歳代の男性受刑者が窓ガラスを壊したとして、器物損壊の疑いで書類送検されました。
 高松刑務所によりますと、受刑者は2025年6月11日午前9時59分ごろ、処遇管理棟1階の検事調室で、事務机の引き出しを両手で持ち、レール部分を視察窓に打ちつけて窓ガラス1枚(見積額2万2469円)を割った疑いです。
 高松刑務所が捜査を行い、2026年1月7日付で高松地検へ書類送検しました。

 小川雅之松刑務所長は「このような事件が発生したことは遺憾です。今後とも施設内の犯罪行為には厳正に対処し、施設内の規律及び秩序の維持を図りながら適正な施設運営に努めます」とコメントしています。

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