J1・2年目のシーズンへ挑む、ファジアーノ岡山が神社で必勝を祈願しました。
新加入の西川潤選手と、木山隆之監督、竹内涼選手がチームを代表して、岡山市中区の沖田神社を訪れました。
沖田神社はチームの練習拠点、政田サッカー場のすぐ近くにあり、ファジアーノは2016年から毎年必勝祈願に訪れています。
必勝を祈願した後、木山監督が絵馬に書いた抱負は、「挑む」という字に「×2」。
(ファジアーノ岡山/木山隆之 監督)
「昨年クラブとして初めてJ1のリーグに挑戦して、今年もそれを続けていく。(挑×2で)『挑み続けろ』と読んでいただけるとうれしい」
Jリーグは2026年から秋に開幕して春に終わる秋春制に移行するため、2月から6月にかけて昇格も降格もない特別リーグが行われます。
1カ月後に迫った特別リーグに備えて、チームは1月14日から宮崎県でのトレーニングキャンプに臨みます。
(セレッソ大阪から新加入/西川潤 選手)
「初挑戦で岡山に来たので、まずはしっかりチームに慣れて地域にも慣れて自分の良さをチームで発揮できるようにいい準備をして飛躍のシーズンにしたい」