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高松市で覚せい剤約40gを所持したなどの疑い 会社役員の男を最終送検 香川

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 高松西署は6日までに、山口県下松市の会社役員の男(53)を覚せい剤取締法違反と医薬品医療機器等法律違反の疑いで最終送検しました。

 調べによりますと、男は2025年8月27日、高松市国分寺町の当時の自宅で覚せい剤約40gと薬機法で禁止されている指定薬物入りの錠剤5錠を所持したほか、10月1日以前に山口県内もしくは周辺地域で覚せい剤を使用したなどの疑いです。

 高松西署は8月、坂出市内で男を聴取したところ、覚せい剤使用の疑いがあったため、所要の捜査を行い容疑を裏付け、10月1日に逮捕しました。
 警察が押収した覚せい剤は、末端価格が約230万円にのぼるということです。

 調べに対し、男はあやふやな供述をしているということです。

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