岡山と香川の注目グルメを紹介するほっとマルシェ。今回は年始にいただくと縁起がよさそうな料理を紹介します。香川からは、2026年こそ食べたい、ウマ~いグルメを紹介します。
高松市はライオン通商店街のすぐ近く、「馬肉料理専門 波津馬 古馬場店」です。ウマ、ウマ、ウマと、縁起良く干支が3つ並んでいます。
まずは「馬刺し 5点盛り」(5480円)。本場、熊本県産の赤身、コーネ、あばら部分のフタエゴ、心臓、特上バラの5種類が楽しめます。
(波津馬 古馬場店/北野ひなた さん)
「コーネは馬のたてがみ部分のお肉で、7割がコラーゲンで女性に人気の部位です」
(波津馬 古馬場店/石原颯騎さん)
「特上バラは当店で最もサシの入っている上質なお肉になっていまして、馬肉特有の甘みを感じられる部位になっています」
それぞれの部位を単品で頼むこともできます。味や食感の違いを楽しんでください。
馬肉だからこそ楽しめるユッケ(1780円)も絶品です。甘辛いたれと、とろ~り卵を絡めていただいちゃいましょう。
冬限定の「さくら鍋」(1人前 2980円 ※2人前から注文可)も忘れてはいけません。
(波津馬 古馬場店/石原颯騎さん)
「馬肉からだしをとっており、肩ロースとブリスケという2種類のお肉がありまして、軽くしゃぶしゃぶしてお野菜と一緒に食べていただける鍋となっております」
波津馬のさくら鍋は、みそ味ではなく、馬肉でとっただしに、2種類の肉をさっとくぐらせて食べるスタイルです。煮込まないので、肉が固くならないのがうれしいポイントです。
肉以外にも、大きな香川県産の生キクラゲは、うま味たっぷりのだしと相性抜群です。
新年に馬肉料理をチャージして2026年を元気に駆け抜けましょう!
(2026年1月9日放送「News Park KSB」より)