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岡山後楽園で梅の木の剪定始まる 1月15日に切り落とした枝を販売 

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 春を迎える準備です。岡山市の岡山後楽園で13日、梅の木の剪定作業が始まりました。

 13日朝から造園業者のスタッフが梅の剪定作業にあたっています。

 梅の木の形を美しくし、風通しを良くして病気や害虫の被害を防ぐもので、毎年、この時期に剪定しています。

 岡山後楽園によりますと、園内には約20品種100本の梅の木が植えられていて、2026年は2月上旬から3月上旬に見頃を迎えるということです。

(岡山後楽園/栗坂智人さん)
「長年の歴史がある中で育ってきた梅の木、庭園と一緒に梅の開花を楽しんでいただけたらと思います」

 剪定作業は1月15日まで行われ、15日午後1時からは切り落とした枝を5本100円で販売します。

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