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粘りもあり最後に甘み 香川県産米「おいでまい」品質を最終審査 消費拡大につなげたい

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 香川県の県産米のレベルアップを目的としたコンクールの最終審査があり、専門家らが試食して品質や味を確認しました。

 最終審査は15日、香川県綾川町の香川県農業試験場で行われました。「おいでまい」部門の51点の応募の中から最終審査に残った8点を審査員が試食しました。

 審査のポイントは「見た目・香り・味・粘り・かたさ」の5つで、審査員は総合的に評価して得点をつけます。

 香川県や県の農業協同組合などが県産米の品質や味の向上を目指して開いているコンクールで、2026年から「おいでまい」だけでなく「コシヒカリ」や「ヒノヒカリ」などの部門も設けられました。

(「おいでまい・さぬき米」品質・食味コンクール/十河土志夫 審査員長)
「ちょっと粘りもありながら、最後に甘みを感じることができるところがいい。特に県民の方が県産のおいでまいを食べていただいて米の消費拡大につながったらいいなと思う」

 コンクールの結果は1月下旬に発表される予定です。

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