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衆院選・香川1区 参政党新人の道川和樹さん(30)が立候補表明

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 香川1区には参政党新人の道川和樹さん(30)が立候補を表明しました。

(参政・新/道川和樹さん)
「働いても手元にお金が残らない報われない社会になっている。この日本の現状をどうにか変えたいと思い立候補(を決断)した」

 道川さんは高松市出身の30歳です。大学卒業後に香川県内の病院で臨床工学技士として働き、現在は医療機器会社に勤務しています。

 参政党の神谷代表の動画を見て「日本の現状を変えないといけない」と考え、2025年6月に入党しました。

 道川さんは会見で「消費税の段階的廃止や子育て世代への教育給付金の支給を訴えたい。30歳の自分が立候補することで若い人に政治に興味を持ってもらいたい」と話しました。

 参政党は香川2区か3区にも候補者の擁立を目指したいとしています。

 香川1区には自民党現職の平井卓也さん(67)と新党・中道改革連合に入党する現職の小川淳也さん(54)も立候補を予定しています。

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