ニュース

【衆院選2026】岡山2区 立憲民主党現職の津村啓介さん(54)が中道改革連合から立候補へ

ADVERTISEMENT

ADVERTISEMENT


 自民党総裁の高市総理大臣が衆議院の解散を表明し、総選挙が1月27日公示、2月8日投開票の日程で行われることになりました。
 立憲民主党の現職、津村啓介さん(54)が19日に会見を開き、新党の中道改革連合に入党して衆院選岡山2区に立候補することを表明しました。

 津村さんは2003年の衆院選岡山2区で旧民主党から立候補して初当選しました。現在7期目で、立憲民主党の副幹事長を務めていました。

 中道改革連合に入党する理由について「現政権が右傾化し、中道勢力を広く束ねる必要がある」と訴えました。

 立憲民主党への離党届は19日付けで受理され、20日、中道改革連合に入党する予定です。

(立憲[中道]現/津村啓介さん)
「高市政権ではなく中道改革政権でなければならない。中道というのは真ん中という意味で、改革というのは前進という意味ですけれども、そうした政権を作っていかなければならないと思っております」

 岡山1区から立候補予定の新人・原田謙介さんと、4区の現職・柚木道義さんも立憲民主党を離党し、中道改革連合から立候補する意向です。

関連ニュース

全国ニュース(ANN NEWS)

新着ニュース