19日、さぬき市教育委員会は、小学校の給食にゼムクリップが混入していたと発表しました。けが人はいませんでした。
市教委によりますと、ゼムクリップが入っていたのはさぬき市立寒川小学校の給食です。
19日午後0時25分ごろ、教諭が給食の「ブロッコリーのドレッシングあえ」を食べようとしたところ、金属製のゼムクリップ1個(長さ約2.9㎝)が入っているのを見つけました。教諭は口に入れていません。
児童らにけがはありませんでした。
給食は、大川学校給食共同調理場で作られ、配送用塔ラックで学校に届いたものです。 共同調理場は、給食を提供している他の学校に連絡しましたが、異物混入などはなかったということです。
さぬき市はゼムクリップが混入した原因を調べ、再発防止を徹底するとしています。