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強度行動障害のある人への支援を考える 2月21日にシンポジウム

 岡山県は、強度行動障害がある人への理解促進を図るため、2月21日にシンポジウムを開きます。

 生きづらさを抱えている人たちの背景を知り、向き合い方を学ぶなどの内容となっています。

 強度行動障害は、自傷・他傷・もの壊し・睡眠の乱れ・異食・多動など、本人や周りの人の生活に影響を及ぼす行動が著しく高い頻度で起こるため、特別な支援が必要となっている状態です。

 県は、支援で悩んでいる人や、生きづらさがある人の気持ちを知りたい人、直接的ではなくても支援できる方法について知りたい人に、参加してほしいとしています。定員は70人です。

 問い合わせは、一般社団法人GENKI人材育成研究会まで。

 090-3371-4663

KSB 報道
執筆:KSB報道
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