高松市の建設工事会社から、トラックから荷物が落下するのを防ぐ部品「あおり」を盗んだとして、1月19日、この会社の元従業員の男が逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、丸亀市田村町の型枠大工の男(35)です。
警察によりますと男は、2025年6月初旬から10日午後8時20分ごろまでの間、高松市の建設工事会社の敷地に置いてあった、長さ2m弱のトラックの「あおり」1個(時価約8万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。
あおりとは、トラックの荷物が落下しないよう、荷台の側面や後方に取り付ける開閉式のパネルです。
被害にあった建設工事会社が9月に警察に届け出て、警察が捜査していました。
警察の調べに対し男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。