岡山県は、高病原性鳥インフルエンザが発生した津山市の養鶏場周辺の移動制限を21日午前0時に解除することを決めました。
岡山県の対策本部会議です。
2025年12月、津山市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生し、県は養鶏場の半径3km以内を移動制限区域としていましたが、21日午前0時に解除することを決めました。
県はこれまでに約42万4000羽のニワトリを殺処分して焼却。農場の周辺を、消毒するなどしました。
12月30日に発生農場の防疫措置を完了。その後、異常が無く、今回の移動制限の解除で全ての防疫措置が完了します。
これまでに県や民間団体の職員ら延べ8700人ほどが動員されました。
(岡山県/伊原木隆太 知事)
「大変な緊張感を持って対処に当たったが、防疫措置を完了させることができました。関係したみなさま、ご尽力いただいたみなさまに感謝申し上げたい」