高梁市の宇治町地区で2月11日、「全国雑煮サミット」が開かれます。
宇治町地区は、全国から積極的に移住者を受け入れています。雑煮サミットは、住民らの「移住者のご当地の雑煮を食べてみたい」という雑談から始まったそうで、今回で8回目となります。
当日は、北海道風雑煮(野菜が豊富)、青森風雑煮(クジラ肉を使用)、山梨風雑煮(根菜と鰹節)、香川風雑煮(あん入り餅、白みそ仕立て)、オリジナル雑煮(大学生と子どもの創作雑煮)、もち麦団子雑煮の6種類を食べ比べできます。
参加費は1人1000円(小学生500円)、定員は100人(無くなり次第終了)となっています。
「全国雑煮サミット2026in宇治」は、2月11日午後11時から、高梁市宇治町宇治の宇治総合会館で開かれます。