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【衆院選2026】不在者投票の説明会 病院など約60施設が参加「結構バタバタ」「準備が大変」 香川

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 2月8日投開票に決まった衆議院選挙に向け、入院中の人など投票所に行けない有権者のために不在者投票を行う施設に対し21日、説明会が開かれました。

 病院や老人ホームなど約60の施設の担当者が参加しました。

 特に今回は急な解散で時間がないこともあり、参加者は不在者投票の対象者や注意事項などについて入念に説明を受けていました。

(障害者支援施設の担当者)
「ある程度時間があればなんですけれども、(公示が)27日に迫っていますので結構バタバタというところがありますね」

(特別養護老人ホームの担当者)
「会場のセッティングとか、すごく今準備が大変だなと思っています」

 香川県内で衆議院選挙の不在者投票ができる施設は233カ所です。期間は公示翌日の1月28日から投票前日の2月7日までです。

(香川県選挙管理委員会事務局/三塚咲哉さん)
「投票所にアクセスしづらい方についても、不在者投票を活用して柔軟に投票に行っていただければ」

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