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笠岡バイパスの一部区間が2026年4月に開通 岡山

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 岡山国道事務所は22日、国道2号笠岡バイパスの一部区間が、2026年4月5日に開通すると発表しました。

 笠岡バイパスは高規格道路「倉敷福山道路」の一部で、岡山西部地域の渋滞緩和のため整備が進んでいる自動車専用道路です。

 今回、バイパスの約7.6kmのうち、東側の約2.8kmが開通することになりました。

 これに伴い、新たに笠岡市西大島新田に「笠岡東IC」、笠岡市カブト南町に「カブト南IC」を設けます。

 岡山国道事務所は、今回の開通で、カブト南ICに近接する道の駅「笠岡ファーム」へのアクセスや周辺道路の安全性の向上、全線開通を見据えた企業立地などが期待できるとしています。

 この区間に隣接する玉島・笠岡道路約9.4kmは、順調に工事が進めば2026年度中に開通する予定です。

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