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「おかやまハレいろキャンペーン(2025年7-10月)」期間中 主な観光施設に540万人余り 備前エリア好調

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 岡山県は、2025年7月19日から10月31日まで開催した「おかやまハレいろキャンペーン2025」の期間中、県内の主な観光地を訪れた観光客数をまとめました。県内の124施設の利用者は延べ540万人余りでした。大阪・関西万博や瀬戸内国際芸術祭2025の相乗効果もあり、県全体で前年の同じ時期の101.0%となっています。

 エリア別では、備前エリアが前年同期比106.7%、備中エリアが同比99.6%、美作エリアが同比93.3%となりました。県観光課は、万博や瀬戸芸とセットで訪れた人も多くアクセスの良い備中エリアが好調でした。一方で、美作エリアは、2024年9月-11月開催の「森の芸術祭」に多くの人が訪れたため、反動が数字に表れたと分析しています。

 主な観光地では、岡山城(同比115.5%)、岡山後楽園(同比106.8%)などとなりました。

 おかやまハレいろキャンぺーンは、アートと食をメインテーマに岡山への集客を図るもので、県や市町村、JR西日本が連携して実施しています。2025年は、「森の芸術祭」の常設作品を巡る周遊バスを運行したり、JR西日本の観光列車で岡山のワインを提供したりしました。

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