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【衆院選2026】岡山でも期日前投票始まる 入場券は2月3日ごろまでに有権者に届く予定

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 27日に公示された衆議院選挙の期日前投票が28日、岡山県でも始まりました。

 岡山市役所では午前8時半に期日前投票所が開設され、有権者が訪れました。

 岡山市によりますと、入場券は1月27日に発送され、30日から2月3日ごろまでに全ての有権者に届く予定です。

 今回は公示までの期間が短かったため、「世帯ごとの封筒」ではなく「個人宛てのはがき」に変更しました。封筒の準備などの時間を減らし、少しでも早く届けるための対応だということです。

(岡山市北区役所/石原加恵 区長代理)
「宣誓書を書いていただくことになりますけど、入場券がなくても投票できますので、ぜひお早めに期日前投票をしていただきたいと思います」

 異例の短期決戦となる今回の衆院選。岡山市では2019年から「イオンモール岡山」にも期日前投票所を設けてきましたが、今回は場所を確保できず、開設しません。

 岡山市の選挙管理委員会によりますと、前回2024年の衆院選では、期日前投票をした約11万5000人のうち約1万人がイオンモール岡山の投票所を利用したということです。

 岡山県の期日前投票所では、備前市の「リフレセンターびぜん」が場所の確保ができないこと、高梁市の「ゆめタウン高梁」が告知の時間を十分に取れないことなどを理由にそれぞれ開設しません。

 衆院選の期日前投票の期間は、2月7日までです。

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